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解析データの根拠を追求できるSiteTrackerの「ドリルダウン機能」

手探りの解析には限界がある 定期的なアクセス解析運用を行っている中で、解析データの数値に異常値が出たとき、その原因をどこまでどのように追求してますか? フィルタ機能を駆使してセグメント化し、それぞれの特出したデータから推測することも当然必要ですが、ここはまずシンプルに「ドリルダウン機能」を使ってその数値の詳細を確かめることからはじm。 data-gtmクリック data-gtm=’バナークリック,レコメンドバナー_クリック,ボタン01’ data-trackeventnameクリック data-trackeventname="event_click" data-trackeventlabel="TOPボタン_GTM;1"

顧客を知る! アクセス解析でサイト訪問者の特長を掴め!

コンバージョンに至った訪問者の行動傾向をアクセス解析により分析する。 実際にWebサイト上でのGOAL(コンバージョン)に至った訪問者の行動パターンを知ることは、 そのビジネスにおける顧客を知るひとつの手がかりとなります。 アクセス解析を活用することで、自社の製品や商品、サービスに「興味」を持ってくれた、または「購入」してくれた人がWebサイト内でどの情報を見て、どのタイミングで行動(コンバージョン)してくれたのかが分かります。 当然それは、サイトシナリオの組立てやコンテンツ最適化、プロモーションのターゲティングをする上で有効な情報となります。 下の画像は、ユニーク訪問者別に見た「訪問」回数「ページビュー数」それとコンバージョンポイントとなる「問い合わせ」「資料請求」「デモ申し込み」のコンバージョンページ到達回数を表したレポートサンプルです。 (SiteTracker8 訪問者サマリにメトリックス「最後の新規訪問」「問合せ完了」「資料DL」「申込み完了」を加えたサンプル) 上のレポートを、ちょっと分かりやすい表現にしてみるとこんな感じ。

『SiteTracker のページ経路サマリについて』

ページ経路はどうやって解析しているのか? アクセス解析において、訪問者のサイト内のページ遷移の傾向を解析するものとして、「ページ経路」があります。 今回はSiteTrackerのページ経路サマリについて書きます。 では、その「ページ経路」ってどうやって解析しているのか? SiteTrackerのページ経路サマリは、訪問の開始ページから、(デフォルト設定で)5ページまでの経路傾向を集計しています。

『サイト全体をざっくりと捉えるシナリオ分析』

ページ経路を細かく追うよりも、まずはサイト全体のシナリオ分析 訪問者がサイトに訪れる「目的」があるように、サイト側にも訪問者のモチベーションに応じたコンテンツの「役割」があります。 そのコンテンツの役割を「サイトのシナリオ」として捉えた分析は特に有効ではないでしょうか。 よくサイト内の訪問者の動線(ページ経路解析)を細かく分析したいという相談を受けますが、訪問者の細かいページ経路を追いかけても、その労力の割りには得られるものが少ないと思われます。 Web担当者フォーラムの衣袋さんの記事にも書かれていますのでぜひご参考下さい。 『ユーザーのサイト内行動をどう分析するか?——回遊分析(2) [アクセス解析tips] (Web担当者フォーラム 衣袋さんの記事)』 訪問者はその時々のモチベーションによってサイト内の行動パターンは無限にあり、典型的な遷移パターンは存在し難い ということが言われています。

『手続きのコンバージョン分析 ~SiteTrackerの2つのシナリオ分析~』

コンバージョンに影響してくる手続きステップ Webサイトの中における目的(GOAL)として、資料請求や会員登録、商品購入など訪問者にアクションをとってもらうことがあります。 コンバージョンを上げるのに、これらの資料請求手続きやカート手続きのステップには特に神経を使う部分ではないでしょうか? 右の図でいうと、手続き開始ページの部分から完了ページまでの流れのところですね。 今回はその手続きステップにポイントを絞ったシナリオ分析について、図の「手続きページ→完了ページ」の部分をどうやって分析するべきか、SiteTracker8のシナリオレポートによる2つの設定によって解析結果の違いをみながら確認してみたいと思います。

『何がちがう? 「参照元」と「最初の参照元」 』

訪問者がサイトに来るキッカケとなった参照元が「最初の参照元」 SiteTracker8の基本レポートに「参照元」サマリと「最初の参照元」サマリがあります。 これ、何がちがうかって言いますと 「最初の参照元」サマリは、最初にサイトに訪れた時の参照元のレポートです。つまり新規訪問者による訪問時の参照元を集めたレポートということですね。 それに対して「参照元」サマリは、全訪問に対する参照元を集めたものになります。新規訪問の時の参照元も含まれます。 ということで、「最初の参照元」サマリでは、特にそのサイトに訪れるキッカケとなった参照元は何?ということが分かるレポートです。

『参照元の検索キーワードとサイト内検索キーワードのクロス分析』

サイト内検索ワードとの組合せで、より具体的なニーズを探って見よう! Webサイトの「機能」として「サイト内検索」を用意されているサイトは多いですね。 快適にサイトを利用していただくためにも必要な機能でしょう。 今回は、そのサイト内検索のキーワードを参照元の検索キーワードとクロス分析をおこなって、訪問者のより具体的なニーズを探ることができないか検証してみます。